「高脂肪」の検索結果

がん・高血圧・糖尿病……「完全たんぱく質」肉の落とし穴

がん・高血圧・糖尿病……「完全たんぱく質」肉の落とし穴

動物性たんぱく質は必須アミノ酸をすべて含む「完全たんぱく質」、植物性たんぱく質は一部の必須アミノ酸が不足する「不完全たんぱく質」――. こうした理解が広く浸透してきたため、動物性たんぱく質を選ぶ人が多いのも自然な流れです.
減量目的で低糖質・高脂肪の「この間食」 腹部脂肪が増え血圧も上がる理由

減量目的で低糖質・高脂肪の「この間食」 腹部脂肪が増え血圧も上がる理由

炭水化物を減らし、脂質の比率を高める低糖質・高脂肪食、いわゆる「低糖質・高脂肪(ローカーボ・ハイファット)」は、数年前からダイエット中の人たちの間で人気を集めています. ご飯やパン、麺を減らす代わりに、肉や卵、チーズ、ナッツなど、たんぱく質と脂質が多い食品を食べる方法です.
「ご飯やパンを減らして運動しているのに」…血糖値が高いのは「この習慣」が原因?

「ご飯やパンを減らして運動しているのに」…血糖値が高いのは「この習慣」が原因?

糖尿病予備群は、糖尿病を発症するリスクが高い状態です. 油断すると、一生薬を飲みながら管理が必要な糖尿病になる可能性があります. 予備群と判定されてから炭水化物(ご飯、パン、麺など)を減らし、運動も継続しているのに、血糖値が高い.
空腹時の「最初の一口」が鍵 脂質異常症と腹部脂肪を抑える食習慣

空腹時の「最初の一口」が鍵 脂質異常症と腹部脂肪を抑える食習慣

空腹の状態で口にする最初の食べ物は、消化・吸収が速いです. 特に、空腹時に炭水化物や甘いものを先に食べると、すぐに消化されて血糖が急上昇することがあります. 体に脂肪もたまりやすくなります.
添加糖を減らすと体に起きる「良い変化」とは

添加糖を減らすと体に起きる「良い変化」とは

糖分と砂糖は、意味合いにやや違いがあります. 糖分は食品に含まれる糖類全体を広く指す言葉で、砂糖はその糖類の一種です. 糖類にはブドウ糖、果糖、乳糖、ショ糖などがあります.
「体重は変わらないのにズボンのウエストだけきつい?」内臓脂肪増加の5つのサイン

「体重は変わらないのにズボンのウエストだけきつい?」内臓脂肪増加の5つのサイン

体重は変わらないのにお腹だけが目立って出て、ウエスト周囲径が増えているなら、腹部に脂肪がたまっていないか確認する必要があります. 内臓脂肪はお腹の中で臓器の周囲に蓄積するため、体重の変化だけでは気づきにくいものです.
体重増の原因は午後の間食? キュウリ・ミニトマト vs ナッツ、選ぶなら

体重増の原因は午後の間食? キュウリ・ミニトマト vs ナッツ、選ぶなら

食事や間食の誘惑を断ち切るのは簡単ではありません. 体重を意識して昼食を控えめにすると、午後に空腹を感じやすくなります. だからといって、糖分や炭水化物が多い菓子やパンに手を伸ばすのは避けたいところです.
「え、コレステロールがこんなに高い?」…薬を飲まない理由は 最悪の食習慣とは

「え、コレステロールがこんなに高い?」…薬を飲まない理由は 最悪の食習慣とは

健康診断の血液検査の結果を見て、思わず驚く人もいるでしょう. 血液中にコレステロールが過剰に蓄積した「高コレステロール血症」と判定されるケースです. 中性脂肪まで多い場合は脂質異常症に当たります. 体の中で何が起きているのか.
高血糖が続くなら要注意…膵臓がんの早期発見につながる体の変化とは

高血糖が続くなら要注意…膵臓がんの早期発見につながる体の変化とは

膵臓がんは症状の出現が遅く、早期発見が難しい病気です。手術ができない段階で診断されるケースも少なくありません。がんが広範囲に及ぶと、治療はどうしても難しくなります。膵臓がんの症状には、消化不良、腹痛、わき腹の痛み、体重減少、黄疸などがありま...
食後の血糖スパイクが続くと太りやすい? 脂質異常症リスクが高まる理由

食後の血糖スパイクが続くと太りやすい? 脂質異常症リスクが高まる理由

健康診断の結果を見て、思わず驚くことがあります. 糖尿病、脂質異常症、高血圧のうち2つ以上が同時にあるというのです. 心臓病や脳血管疾患につながり得る危険因子を複数抱えている状態で、注意が必要です. なぜこうしたことが起きるのでしょうか.