バイオテック

大熊製薬「エンブロ」、中東・北アフリカ8カ国向け供給契約 最大1452億ウォン

大熊製薬「エンブロ」、中東・北アフリカ8カ国向け供給契約 最大1452億ウォン

大熊製薬の糖尿病治療薬「エンブロ(一般名イナボグリフロジン)」が、サウジアラビアを含む中東・北アフリカ(MENA)の主要8カ国市場に進出します。 大熊製薬は2日、サウジアラビア、アラブ首長国連邦など中東・アフリカ主要8カ国を対象に、エンブロの輸出供給契約をアシノ(Acino Pharma...
セルトリオン「トルキシマ」、米国でオリジナル製剤の代替使用が可能な地位を取得

セルトリオン「トルキシマ」、米国でオリジナル製剤の代替使用が可能な地位を取得

セルトリオンは1日、米食品医薬品局(FDA)から血液がん治療薬「トルキシマ」(一般名リツキシマブ)について、相互互換性(インターチェンジャビリティ)の地位を取得したと発表しました. リツキシマブのバイオシミラーで、米国で相互互換性の地位を得たのはトルキシマが初めてです.
インタービズ・フォーラム、済州で開幕 バイオ技術1500件の取引協議

インタービズ・フォーラム、済州で開幕 バイオ技術1500件の取引協議

バイオヘルス分野の技術取引イベント「第24回 インタービズ・バイオ・パートナリング&投資フォーラム2026」が1日、済州のフェニックス・アイランドで開幕しました。 今年のフォーラムには、国内外の製薬・バイオ企業、大学、研究機関、ベンチャー・...
東国製薬「ユレスコ」、中南米13カ国で供給契約 10年間で最大390億ウォン

東国製薬「ユレスコ」、中南米13カ国で供給契約 10年間で最大390億ウォン

夜間に何度も目が覚めて排尿したり、尿の勢いが弱くなったりする症状は、中年以降の男性に多い悩みです. 前立腺が大きくなって尿道を圧迫すると、残尿感や頻尿、夜間頻尿といった排尿障害が起こります.
仁荷大学病院とレメディ、診療現場向けX線モデル開発を推進

仁荷大学病院とレメディ、診療現場向けX線モデル開発を推進

仁荷大学病院は、低線量・超小型X線ソリューション企業のレメディと業務協約(MOU)を結び、医療機器の臨床検証と事業化に向けた協力を進めます。 仁荷大学病院は最近、レメディと業務協約を締結し、臨床現場に根差した技術検証と医療適用モデルの発掘を...
キュリオンのモカシクリブ、治療が難しい乳がんで「新たな併用」選択肢

キュリオンのモカシクリブ、治療が難しい乳がんで「新たな併用」選択肢

キュリオンは29日、25〜26日に開かれた大韓がん学会年次学術大会で、CDK7阻害抗がん剤モカシクリブ(Q901)について、新規作用機序を持つ乳がん治療薬としての機序上の強みと主要データを示したと発表しました.
 サムスンバイオ労組問題、第2四半期への影響は限定的 下期の変動要因に

 サムスンバイオ労組問題、第2四半期への影響は限定的 下期の変動要因に

サムスンバイオロジクスで賃金・団体協約交渉が長期化する中でも、2Q(第2四半期)業績への影響は限定的にとどまるとの見方が出ています。一方で、労使が下期に妥結した場合の一時的な人件費負担や、米国工場の立ち上げ初期費用は、下期の収益性を左右する...
下痢・腹痛を繰り返す炎症性腸疾患、「深い寛解」が鍵

下痢・腹痛を繰り返す炎症性腸疾患、「深い寛解」が鍵

炎症性腸疾患(IBD)の治療は、症状を抑えるだけでなく、腸粘膜や組織の回復を目標に据える方向へ移りつつあります。下痢や腹痛、血便といった自覚症状の軽減にとどまらず、内視鏡で確認される炎症そのものをコントロールし、再発や合併症のリスク低減につ...
メディトックス「ニュラミス」、中国フィラー市場参入へ NMPAが製造販売承認

メディトックス「ニュラミス」、中国フィラー市場参入へ NMPAが製造販売承認

メディトックスは25日、中国国家薬品監督管理局(NMPA)からヒアルロン酸フィラー「ニュラミス ディープ リドカイン」の製造販売承認を取得したと発表しました。 中国では「フィルルックス(Fillux Deep...
アルジノミクス、アルツハイマー病治療薬候補「RZ-003」で米国物質特許の登録査定

アルジノミクス、アルツハイマー病治療薬候補「RZ-003」で米国物質特許の登録査定

リボ核酸(RNA)ベースの遺伝子治療薬を開発するアルジノミクスは24日、アルツハイマー病の遺伝子治療薬候補「RZ-003」について、米国で物質特許の登録決定を受けたと発表しました.