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国立大病院の所管、21年ぶりに文科省から厚労省へ 専任教員は4年で約460人増

国立大病院の所管、21年ぶりに文科省から厚労省へ 専任教員は4年で約460人増

全国の国立大学(歯科)病院を所管する省庁が、文部科学省から厚生労働省に移ります. 厚生労働省は19日、国立大学病院設置法と国立大学歯科病院設置法の改正案の施行に伴い、20日から国立大学(歯科)病院の所管が移管されると明らかにしました. ただし、ソウル大学病院は今回の移管対象から外れます.
アプティス、米特許審判で勝訴 AbClick中核特許を維持

アプティス、米特許審判で勝訴 AbClick中核特許を維持

抗体薬物複合体(ADC)新薬開発企業のアプティスは14日、日本の味の素(Ajinomoto)が米国特許審判部(PTAB)に申し立てた特許無効審判(IPR)で勝訴したと発表しました。 今回の審判は、味の素がアプティスのADCプラットフォーム技術「AbClick(AbClick)」に関する米国特許の有効...
病変組織だけでは不十分 死亡ドナーの「正常組織」もバイオバンクへ

病変組織だけでは不十分 死亡ドナーの「正常組織」もバイオバンクへ

病変組織で特定の遺伝子やタンパク質が際立って多く見られたと仮定してみましょう. これだけでは、疾患に伴って生じた特徴なのか、個人差としてもともと異なるものなのかを見分けにくいのが実情です.
モデルナのmRNAがんワクチン、世界初の第3相で有効性 韓国バイオの関連技術も焦点

モデルナのmRNAがんワクチン、世界初の第3相で有効性 韓国バイオの関連技術も焦点

モデルナとメルクが開発中のメッセンジャーRNA(mRNA)がんワクチンが後期臨床試験で前向きな結果を示し、韓国の製薬・バイオ企業が保有する関連技術にも改めて関心が集まっています.
「天然ウゴービ」は存在しない 現役医師、SNS流行ダイエットに警鐘

「天然ウゴービ」は存在しない 現役医師、SNS流行ダイエットに警鐘

ソーシャルメディア(SNS)で、ゆで卵にオリーブオイルをかけて食べる、いわゆる「天然ウゴービ(Natural Wegovy)」食が急速に広がる中、大学病院の現役専門医が「天然ウゴービなどありません」と苦言を呈しました.
月経不順でも超音波は基準未満 血液検査で「見落とされた多嚢胞性卵巣」を拾い上げ

月経不順でも超音波は基準未満 血液検査で「見落とされた多嚢胞性卵巣」を拾い上げ

月経が数カ月来なかったり周期が不規則だったり、にきびが増えたり体毛が濃くなったりした場合、産婦人科では「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」を疑うことがあります。 名称からは卵巣に嚢胞が多数できる病気のように受け取られがちですが、実態は異なりま...
ベビーカー押しラン、膝に悪い? 調査は「むしろ逆」

ベビーカー押しラン、膝に悪い? 調査は「むしろ逆」

米国ニューヨークのセントラルパークや欧州の公園を歩くと、朝からベビーカーを押しながら走る人をよく見かけます. 日本でも、レギンスやスポーツウエア姿でベビーカーを押して走る若い親の姿は、いまや珍しくありません.
診療で終わらない医療協力 ソウル峨山病院、モンゴル医療者に伝えた「読み解く力」

診療で終わらない医療協力 ソウル峨山病院、モンゴル医療者に伝えた「読み解く力」

モンゴル北部の住民にとって、がん診療は遠い道のりだった. 首都ウランバートルから400キロメートル以上離れたこの地域では、専門的ながんの診断と治療を受けることが容易ではなかった. ソウル峨山病院の医療陣が現地を訪れ、患者約750人を診療した.
新型コロナ後に咳が続く場合…鼻炎・アトピー既往で「新規喘息」リスク66%増

新型コロナ後に咳が続く場合…鼻炎・アトピー既往で「新規喘息」リスク66%増

新型コロナに感染した後、咳や息切れが続く場合は、感染前の既往疾患も確認しておきたいところです。アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎、慢性副鼻腔炎などがあった人は、そうでない人に比べ、新型コロナ後に新たに喘息と診断されるリスクが高いことが示され...
治療者の「第3の腕」となるリハビリロボット 「自律走行」を組み込む整形外科医

治療者の「第3の腕」となるリハビリロボット 「自律走行」を組み込む整形外科医

人工知能(AI)が患者の病気を見つけても、こわばった腕や脚を代わりに動かしてくれるわけではありません。 これまで医療AIは、コンピューター断層撮影(CT)や磁気共鳴画像(MRI)などの医療画像を解析し、疾患を予測する「診断補助」に力を注いで...