光復節の振替休日17日、開く病院は ギル病院・ペク病院など通常診療

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サムユクソウル病院、建陽大病院、円光大サンボン病院も外来実施 慶熙医療院は午前のみ

ガチョン大ギル病院は8月17日、通常診療を実施します。 写真=ガチョン大ギル病院

光復節の振替休日となる17日に受診が必要な場合は、事前に診療を行う医療機関を確認しておきたいところです。休診する医療機関がある一方、平日と同様に外来診療を続ける大学病院や総合病院もあります。

10日時点で各病院の公式サイトや公式ソーシャルメディア(SNS)に掲載された診療日程を確認すると、ガチョン大ギル病院、インジェ大ペク病院の4施設、円光大サンボン病院、建陽大病院、サムユクソウル病院などは17日に通常診療を行います。慶熙医療院のように午前のみ患者を受け入れる施設もあります。

今年の光復節に当たる15日は土曜日です。このため、月曜日の17日が振替休日に指定され、3連休となります。

ギル病院は平日同様…ペク病院4施設も開院

仁川のガチョン大ギル病院は17日、全診療科と処置・検査室を月曜日の平日基準で運営します。夏季休暇シーズンと3連休が重なり、患者が治療のタイミングを逃したり、連休明けに予約が集中したりする状況を減らすためです。広域救急医療センター、広域外傷センター、広域母子医療センター、小児専用救急外来などの救急診療体制は、連休中も24時間稼働します。

インジェ大ペク中央医療院傘下の釜山ペク病院、サンゲ・ペク病院、イルサン・ペク病院、ヘウンデ・ペク病院もこの日、一斉に外来診療を継続します。このうちイルサン・ペク病院は運営範囲を具体的に公開しました。外来の全診療科に加え、検査と手術、血液透析、抗がん治療、放射線治療まで平日と同様に運営します。

京畿道軍浦の円光大サンボン病院と、大田の建陽大病院も公式サイトで17日の通常診療日程を告知しました。

サムユクソウル病院・ホンイク病院は通常診療…慶熙医療院は午前のみ

ソウルでも、振替休日に外来診療を受けられる病院があります。

サムユクソウル病院は17日に通常診療を行い、救急医療センターは平常通り24時間運営します。陽川区のホンイク病院は、光復節当日の15日は外来を休みますが、17日は再び患者を受け入れます。救急外来は連休中ずっと24時間開いています。

慶熙医療院は診療時間の確認が必要です。この日は午前8時30分から正午12時30分までのみ診療し、午後の外来は運営しません。

一方、国立中央医療院とソウル市ボラメ病院は、17日の外来休診を案内しました。

ソウル峨山病院、サムスン・ソウル病院、セブランス病院、ソウル聖母病院は、10日現在、公式サイトで17日の外来を全面運営する方針を知らせる告知は確認されていません。

龍仁・大邱・全州でも通常診療の病院

連休最終日に外来診療を続ける病院もあります。

京畿道龍仁のカンナム病院は17日に通常診療を行います。地域救急医療センターは24時間運営し、夜間小児診療(ダルビッ子ども病院)は午後6時まで患者を受け入れます。

大邱のW病院もこの日、外来診療を実施し、救急外来を24時間稼働します。

全州病院は診療時間が長めです。午前8時30分から午後8時まで患者を受け入れ、救急外来は終日運営します。

このほかにも、各地の総合病院や専門病院が公式サイトや公式SNSを通じて、17日の診療日程を案内しています。

ただし、病院が「通常診療」と告知していても、全診療科と担当医のスケジュールが普段の月曜日とまったく同じとは限りません。検査や手術の日程も病院ごとに差が出る可能性があります。

今回の一覧は、10日現在、各病院の公式サイトと公式SNSで診療日程を確認できる医療機関を中心に整理しました。実際に受診する前に、当該病院の公式サイトや予約センターで、希望する診療科の運営有無と時間を改めて確認するのが望ましいでしょう。

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