「臨床第3相」の検索結果

週1回セマグルチド、月1回投与製剤の開発へ キョンドン製薬・アウルバイオが第1相申請

週1回セマグルチド、月1回投与製剤の開発へ キョンドン製薬・アウルバイオが第1相申請

キョンドン製薬は2日、アウルバイオと共同開発しているセマグルチド(Semaglutide)の長期持続型注射剤「AUL009」について、臨床第1相試験計画書(IND)を食品医薬品安全処に提出したと発表しました。 AUL009は、肥満治療薬成分のセマグルチドに、アウルバイオの長期持続型薬物送達プラットフ...
国産初のCAR-T「リムカト」、完全寛解率67% 健保給付が目前

国産初のCAR-T「リムカト」、完全寛解率67% 健保給付が目前

キュロセルは4日、キメラ抗原受容体(CAR-T)療法薬「リムカト(一般名アンバルカプタゲン・オトルユーセル)」が3日に健康保険審査評価院の第9回薬剤給付評価委員会(薬給評)で審議され、「評価金額を受け入れる」ことを条件に給付の妥当性が認められたと発表しました.
胃がん手術の5件に1件、ロボットで実施 サムスンソウル病院が16年で1500例

胃がん手術の5件に1件、ロボットで実施 サムスンソウル病院が16年で1500例

サムスンソウル病院は、胃がんロボット手術の累計が1500例に達したと発表しました. 2010年に初めて手術を行ってから16年での到達です. 昨年は胃がん手術の5件に1件以上をロボットで実施しました.
膵臓がん治療を変えるか 専門家がみる「ダラクソンラシプ」の期待と限界

膵臓がん治療を変えるか 専門家がみる「ダラクソンラシプ」の期待と限界

膵臓がんは、人類がいまだ十分に克服できていない代表的ながんとされます. 早期には明確な症状が乏しく、発見時点で周囲の血管や他の臓器にまで広がっている例があまりに多いのが実情です.
技術輸出から5年で権利が戻った新薬 ハンミ薬品、肥満薬「エペ」10年の開発経緯を公開

技術輸出から5年で権利が戻った新薬 ハンミ薬品、肥満薬「エペ」10年の開発経緯を公開

2015年にグローバル製薬企業へ技術輸出されたものの、5年後に権利が戻りました. ハンミ薬品は開発の手を緩めませんでした. 糖尿病治療薬として開発していた候補物質を、肥満治療薬として改めて育て直しました.
GC、仏オシバックスの「T細胞ワクチン」併用へ 次世代インフルエンザ複合ワクチン開発

GC、仏オシバックスの「T細胞ワクチン」併用へ 次世代インフルエンザ複合ワクチン開発

GCは、既存のインフルエンザワクチンに新たな免疫機序を組み合わせた次世代ワクチンの開発に乗り出します. 毎年変異を繰り返すインフルエンザウイルスに、より幅広く対応できるワクチンの実現を目指します.
パーキンソン病の幹細胞治療、世界で2番目に臨床試験入り キム・ドンウク教授にチャ・グァンリョル学術賞

パーキンソン病の幹細胞治療、世界で2番目に臨床試験入り キム・ドンウク教授にチャ・グァンリョル学術賞

ヒト胚性幹細胞を用いたパーキンソン病の細胞治療研究を率いてきたキム・ドンウク延世大学医学部教授が、韓国幹細胞学会の「チャ・グァンリョル学術賞(KY Cha Academic Award)」を受賞した.
関節炎薬は同じでも効き目に差 「自分のせい」ではなかった

関節炎薬は同じでも効き目に差 「自分のせい」ではなかった

同じ内服薬を使っているのに、改善する人と、なかなか改善しない人がいるのはなぜか. 関節リウマチやループスなどの自己免疫疾患では、生物学的製剤や標的治療薬といった新しい治療薬が相次いで登場している.
韓米薬品、ロシュ傘下ジェネンテックに次世代肥満薬候補を技術輸出 最大約3.2兆ウォン

韓米薬品、ロシュ傘下ジェネンテックに次世代肥満薬候補を技術輸出 最大約3.2兆ウォン

韓米薬品は、体脂肪を減らしつつ筋肉を守ることを目標に開発している次世代の肥満治療薬候補について、米国のジェネンテックに最大3兆2000億ウォン規模で技術輸出すると発表しました.
人体マイクロバイオーム研究、細菌・ウイルスに加え真菌も標準化

人体マイクロバイオーム研究、細菌・ウイルスに加え真菌も標準化

私たちの体内にいるのは細菌だけではありません. 皮膚や腸、口腔、呼吸器などには、ウイルスやカビ・酵母などの真菌も共存しています. これまで細菌とウイルスに重点を置いてきた国家マイクロバイオーム研究の標準が、真菌にも広がります.