「8月17日」の検索結果

『泣かないで、トンズ』の少年、南スーダン初の神経内科医に 果たせなかった「医師の夢」がつないだ支援

『泣かないで、トンズ』の少年、南スーダン初の神経内科医に 果たせなかった「医師の夢」がつないだ支援

映画『泣かないで、トンズ』で故イ・テソク神父とともに登場した南スーダンの少年が、16年を経て医師の夢をかなえました. イ・テソク財団は18日、南スーダン出身のジョセフ・ボル(Joseph Bol)氏が、同国初の神経内科専門医になったと発表しました.
失明リスクの遺伝性網膜疾患、原因遺伝子5候補をAI支援で89%的中

失明リスクの遺伝性網膜疾患、原因遺伝子5候補をAI支援で89%的中

見た目が似た網膜疾患でも、どの遺伝子に異常が生じたかによって治療や遺伝カウンセリングの方針が変わり得ます。問題は、遺伝性網膜疾患に関連する遺伝子が300個を超え、正確な原因を突き止めるのが容易ではない点です。 こうした状況で、眼科で一般的に撮影する網膜写真や検査結果を人工知能(AI)が解析し、原因と...
目元が「ガラリ」 ハン・ヒョジュ、整形疑惑に自ら説明

目元が「ガラリ」 ハン・ヒョジュ、整形疑惑に自ら説明

俳優ハン・ヒョジュの目元の変化が、ネット上で話題になっています. 最近、あるオンラインコミュニティに「衝撃的に変わった目元. 雰囲気が変わったハン・ヒョジュ」と題する投稿が掲載されました.
「エピジェネティック・クロック」で測る体の年齢、標準化なお遠く

「エピジェネティック・クロック」で測る体の年齢、標準化なお遠く

「実年齢は50代、体の年齢は30代。」 健康管理を徹底している芸能人に、しばしば添えられる決まり文句です。 最近では歌手兼俳優のオム・ジョンファ(56)も番組で、「血液検査と健康診断を受けるたびに体の年齢がどんどん若返って、30代前半まで下...
国立大病院の所管、21年ぶりに文科省から厚労省へ 専任教員は4年で約460人増

国立大病院の所管、21年ぶりに文科省から厚労省へ 専任教員は4年で約460人増

全国の国立大学(歯科)病院を所管する省庁が、文部科学省から厚生労働省に移ります. 厚生労働省は19日、国立大学病院設置法と国立大学歯科病院設置法の改正案の施行に伴い、20日から国立大学(歯科)病院の所管が移管されると明らかにしました.
モデルナのmRNAがんワクチン、世界初の第3相で有効性 韓国バイオの関連技術も焦点

モデルナのmRNAがんワクチン、世界初の第3相で有効性 韓国バイオの関連技術も焦点

モデルナとメルクが開発中のメッセンジャーRNA(mRNA)がんワクチンが後期臨床試験で前向きな結果を示し、韓国の製薬・バイオ企業が保有する関連技術にも改めて関心が集まっています.
月経不順でも超音波は基準未満 血液検査で「見落とされた多嚢胞性卵巣」を拾い上げ

月経不順でも超音波は基準未満 血液検査で「見落とされた多嚢胞性卵巣」を拾い上げ

月経が数カ月来なかったり周期が不規則だったり、にきびが増えたり体毛が濃くなったりした場合、産婦人科では「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」を疑うことがあります。 名称からは卵巣に嚢胞が多数できる病気のように受け取られがちですが、実態は異なりま...
診療で終わらない医療協力 ソウル峨山病院、モンゴル医療者に伝えた「読み解く力」

診療で終わらない医療協力 ソウル峨山病院、モンゴル医療者に伝えた「読み解く力」

モンゴル北部の住民にとって、がん診療は遠い道のりだった. 首都ウランバートルから400キロメートル以上離れたこの地域では、専門的ながんの診断と治療を受けることが容易ではなかった. ソウル峨山病院の医療陣が現地を訪れ、患者約750人を診療した.
治療者の「第3の腕」となるリハビリロボット 「自律走行」を組み込む整形外科医

治療者の「第3の腕」となるリハビリロボット 「自律走行」を組み込む整形外科医

人工知能(AI)が患者の病気を見つけても、こわばった腕や脚を代わりに動かしてくれるわけではありません。 これまで医療AIは、コンピューター断層撮影(CT)や磁気共鳴画像(MRI)などの医療画像を解析し、疾患を予測する「診断補助」に力を注いで...
5月の組織再編が奏功、2カ月後に数値で裏付け 韓美薬品パルタン・スマートプラントのOOS 57%減

5月の組織再編が奏功、2カ月後に数値で裏付け 韓美薬品パルタン・スマートプラントのOOS 57%減

韓美薬品の合成医薬品の中核生産拠点で、「品切れ」が大幅に減少しました. ここでいう品切れは、商品が売り切れてなくなったという辞書的な意味ではありません. 工場で薬が作れなかったという意味とも異なります.