「除細動器」の検索結果

心停止患者の生存率は9.2%…それでも40%超のこの病院とは?

心停止患者の生存率は9.2%…それでも40%超のこの病院とは?

心臓が止まる急性心停止は、「死の直前」ともいえる緊急事態です. 全国平均で見ると、心停止患者が病院で再び助かる確率は10人に1人にも届きません. ところが釜山のある病院では昨年、心停止で救急外来に搬送された患者10人のうち4人を救命し、全国平均の4倍を超える蘇生率を記録しました.
「わざわざソウルに行く必要はなかった」…啓明大東山病院、4カ月での「急展開」

「わざわざソウルに行く必要はなかった」…啓明大東山病院、4カ月での「急展開」

啓明大東山病院(循環器内科)の不整脈チームが、心房細動治療の新しい手技「パルスフィールドアブレーション(PFA・Pulsed Field Ablation)」の実施500例を達成しました. 同院によりますと、国内の医療機関では3例目で、非首都圏では初めてです.
人工心臓ポンプ併用で閉塞冠動脈を再開通 86歳の高リスク患者で治療成功

人工心臓ポンプ併用で閉塞冠動脈を再開通 86歳の高リスク患者で治療成功

セブランス病院は1日、人工心臓ポンプを用いた高リスクの冠動脈治療に成功したと発表しました。 同院によりますと、9月14日、循環器内科のアン・チョルミン教授とイ・サンヒョプ教授のチームが、86歳男性のキム氏に超小型人工心臓ポンプ「インペラ」を...
首都圏の上級総合病院も赤字転落…253病院の「9年分帳簿」が鳴らす警鐘

首都圏の上級総合病院も赤字転落…253病院の「9年分帳簿」が鳴らす警鐘

病院側が「最近とりわけ厳しい」と訴える状況は、いまに始まったことではありません. では、何が病院経営を苦しくしているのでしょうか. 一般には「年俸など人件費の急騰が原因」と語られがちです.
肺・食道がん手術の精度向上へ サムスンソウル病院、最新ロボット「ダビンチ5」導入

肺・食道がん手術の精度向上へ サムスンソウル病院、最新ロボット「ダビンチ5」導入

サムスンソウル病院は、肺がんと食道がんの手術に最新のロボット支援手術装置「ダビンチ5」を導入した. 血管や神経が集中する胸腔内をより繊細に扱い、患者の状態に応じた低侵襲手術の選択肢を広げる狙いです.
くも膜下出血、患者の99.9%が24時間以内に適時治療 最終治療を実施した病院は58.6%にとどまる

くも膜下出血、患者の99.9%が24時間以内に適時治療 最終治療を実施した病院は58.6%にとどまる

健康保険審査評価院は、従来は虚血性脳卒中を中心としていた評価に出血性脳卒中を新たに加え、関連する治療結果を初めて公表しました. 虚血性脳卒中は、血栓などで脳血管が詰まり、脳に血液が十分に供給されなくなる疾患です.
アルツハイマー病、原因はアミロイドだけにあらず

アルツハイマー病、原因はアミロイドだけにあらず

アルツハイマー病の研究はこれまで、脳に蓄積するベータアミロイドと、神経細胞内で絡み合うタウタンパク質に主な焦点が置かれてきました. ただ、この2つだけでアルツハイマー病の進行をすべて説明するのは難しい、という指摘もあります.
唾液から胃・腸まで…人の体、犬やライオンと異なる構造

唾液から胃・腸まで…人の体、犬やライオンと異なる構造

先週のコラム(*)で取り上げた通り、人の口や顎関節、歯など口腔の構造は、肉食や雑食動物というより草食動物に近いものでした. では、消化器官はどうでしょうか. (*)参考=「私たちの口と顎、歯は今日、何を食べろと言っているのか.
ソン・フンミンの元同僚、ピッチで再び倒れる…5年前にも心停止か

ソン・フンミンの元同僚、ピッチで再び倒れる…5年前にも心停止か

デンマーク代表のサッカー選手、クリスティアン・エリクセンが再びピッチで倒れました. デンマークとウクライナは7日(現地時間)、サッカー各国代表の国際親善試合を行いました.
「韓国は休日でも薬局が開いているの?」外国人向けチェックリスト

「韓国は休日でも薬局が開いているの?」外国人向けチェックリスト

韓国を訪れた外国人の方が感心するポイントの一つが、週末や祝日でも薬を入手できることです. 祝日には、早めに閉まったり、そもそも営業しない国が多いためです. 韓国では週末や祝日にも「当番薬局」を運営しているので、突然の体調不良にも対応できます.