「飲酒習慣」の検索結果

健診でコレステロール正常でも安心できない?…検査票にない「Lp(a)」

健診でコレステロール正常でも安心できない?…検査票にない「Lp(a)」

国の一般健康診断では、男性は24歳から、女性は40歳から4年ごとに血液検査で脂質異常症の検査を受けます。検査項目には総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪などが含まれます。 一方で、心血管疾患の主要な危険因子の一つとして注目されるリポ蛋白 (以下、Lp...
「エピジェネティック・クロック」で測る体の年齢、標準化なお遠く

「エピジェネティック・クロック」で測る体の年齢、標準化なお遠く

「実年齢は50代、体の年齢は30代. 」 健康管理を徹底している芸能人に、しばしば添えられる決まり文句です. 最近では歌手兼俳優のオム・ジョンファ(56)も番組で、「血液検査と健康診断を受けるたびに体の年齢がどんどん若返って、30代前半まで下がった」と語り、自身の健康法を明かしました.
「夫婦そろってがんに…」女性・男性の最多がんから見える食習慣の影響

「夫婦そろってがんに…」女性・男性の最多がんから見える食習慣の影響

「夫婦がほぼ同時にがん患者になりました. まだ末っ子が小さいのに…妻はしきりに涙を流しています」 夫婦そろってがんを患う――そんな状況を想像できるでしょうか. 思わず「天も無情だ」と言いたくなります. がんは感染症ではありません.
「寝ても寝ても疲れる」…一日中、体が重い意外な理由6つ

「寝ても寝ても疲れる」…一日中、体が重い意外な理由6つ

十分な睡眠を取ったはずなのに、朝から体が重く、一日中疲れが抜けない. そんなとき、原因は睡眠不足だけとは限りません. 特別な病気や過度な業務が見当たらないのに疲労が続く場合は、日頃の生活習慣や栄養状態を一度見直してみましょう.
塩分を減らすだけで十分か 食生活評価指数58.6点、盲点は牛乳・雑穀・果物

塩分を減らすだけで十分か 食生活評価指数58.6点、盲点は牛乳・雑穀・果物

健康的な食事を目指すとき、まず「何を減らすか」に意識が向きがちです. 塩辛い料理や甘いものを思い浮かべる人は多いですが、疾病管理庁が公表した食生活評価では、別の弱点がよりはっきりしました.
「体重は変わらないのにズボンのウエストだけきつい?」内臓脂肪増加の5つのサイン

「体重は変わらないのにズボンのウエストだけきつい?」内臓脂肪増加の5つのサイン

体重は変わらないのにお腹だけが目立って出て、ウエスト周囲径が増えているなら、腹部に脂肪がたまっていないか確認する必要があります. 内臓脂肪はお腹の中で臓器の周囲に蓄積するため、体重の変化だけでは気づきにくいものです.
「この食品」を頻繁に食べると老けて見える? 「老け顔」を招きやすい食品9選

「この食品」を頻繁に食べると老けて見える? 「老け顔」を招きやすい食品9選

同じ年齢でも若々しく見える人がいる一方、実年齢より老けて見える人もいます. 遺伝の影響は否定できませんが、日常的に口にする食品や生活習慣も、肌や体の老化の進み方に少なからず関わります.
抑うつ症状が強いほど脂肪肝リスク増…若年層で最大2.4倍

抑うつ症状が強いほど脂肪肝リスク増…若年層で最大2.4倍

抑うつ症状のある韓国の若年成人は脂肪肝のリスクが約2倍高く、抑うつ症状が強いほど脂肪肝リスクも上昇する――. こうした研究結果がこのほど、国際学術誌《精神医学研究(Psychiatry Research)》に掲載されました.
「え、コレステロールがこんなに高い?」…薬を飲まない理由は 最悪の食習慣とは

「え、コレステロールがこんなに高い?」…薬を飲まない理由は 最悪の食習慣とは

健康診断の血液検査の結果を見て、思わず驚く人もいるでしょう. 血液中にコレステロールが過剰に蓄積した「高コレステロール血症」と判定されるケースです. 中性脂肪まで多い場合は脂質異常症に当たります. 体の中で何が起きているのか.
週末の家事の「まとめ作業」も要注意 「月曜病」を招く誤った習慣3つ

週末の家事の「まとめ作業」も要注意 「月曜病」を招く誤った習慣3つ

週末にしっかり休んだはずなのに、月曜日になると体が重く、集中力も落ちる――. そんな状態が続くなら、いわゆる「月曜病」を疑ってみてもよいでしょう. 月曜病は、週末の過ごし方と深く関係しています.