「ロングヘアをバッサリ」キム・ヨナのボブが可愛すぎる…この春のトレンドは?

| 入力:

[セレブヘルス]キム・ヨナ、“ボブにしたくなる”存在に

爽やかなボブヘアで話題となったキム・ヨナ。写真=キム・ヨナのSNS、雑誌『W』
爽やかなボブヘアで話題となったキム・ヨナ。写真=キム・ヨナのSNS、雑誌『W』

「フィギュアの女王」キム・ヨナ(35)が、ボブヘアに大胆にイメージチェンジした。

キム・ヨナは28日、自身のソーシャルメディア(SNS)アカウントで、雑誌『W Korea』のグラビアを公開した。

グラビアのキム・ヨナは、トレードマークだった長いストレートヘアではなく、短いボブへとヘアスタイルをチェンジ。ロングの清楚なイメージから、軽やかなボブで大人の魅力を放った。キム・ヨナの印象的な目元とも相まって、奥行きのあるムードをいっそう引き立てている。

ネット上では「ボブの雰囲気が最高。爽やかで涼しげで魅力的」「新鮮で美しい」「ボブのヨナ様だ」「春だからか、ボブが軽やかで可愛い」「クールで洗練されて見える」「ボブにしたくなる…私も切ってみようかな」など、キム・ヨナのボブに熱い反応が寄せられた。

キム・ヨナは2022年10月、クロスオーバーグループ「フォレステラ」のメンバー、コ・ウリムと結婚した。コ・ウリムは2023年11月に陸軍軍楽隊として入隊し、昨年5月に満期除隊した。

最近、俳優のキム・ヒエ、イ・セヨン、キム・ゴウンらがそれぞれのボブヘアで好評を得る中、キム・ヨナまで加わったことで、ボブにしたい気持ちが高まっている人に向けて、この春のトレンドを紹介する。

前髪なしの短めボブは、小顔で首が長いキム・ヨナによく似合う。写真=キム・ヨナのSNS
前髪なしの短めボブは、小顔で首が長いキム・ヨナによく似合う。写真=キム・ヨナのSNS

私もキム・ヨナみたいに?…この春のボブトレンド

キム・ヨナのボブは、前髪なしで肩より上の短さに整えたクリーンなカットのボブスタイルで、この春の流行ど真ん中。短めの長さで首のラインを強調したすっきりしたシルエットが特徴で、濃いめのメイクとも相性がよく、クールで大人っぽい雰囲気を演出する。

この春のボブトレンドは、ナチュラルさとボリューム感が鍵。グループ「ル・セラフィム」のメンバー、サクラの“サクラ流”ボブは、あご先より少し上の長さに軽いCカール(C字のやわらかなウェーブ)を入れた短めボブで、顔まわりを人形のように丸く包み込み、上品な印象を与える。黒髪にシースルーバングを少し足すと、すっきり見える効果も期待できる。

別のトレンドとして注目されるティンカーベルカットは、ティンカーベルを思わせる短く軽快なショートカットで、顔と首のラインを自然に見せる。短めでもふんわりとした、軽く揺れる前髪がポイントだ。

レイヤードボブとハッシュカットも人気。レイヤードボブは、あご下に段を入れて軽さを出し、首のラインを長く見せる。ハッシュカットは、段を多めに入れて毛先のシャープな質感を強調するスタイルで、トレンド感と自由なムードを演出する。

清楚なロングヘアから洗練されたボブへと変身したキム・ヨナ。写真=キム・ヨナのSNS、雑誌『W』
清楚なロングヘアから洗練されたボブへと変身したキム・ヨナ。写真=キム・ヨナのSNS、雑誌『W』

顔型に合わせたボブの選び方

よく「ボブは顔立ちがきれいじゃないと似合わないのでは?」と言われる。それだけ顔型によってボブ選びが重要なのは事実だ。キム・ヨナのような前髪なしボブは、小顔で首のラインが長い人によく似合う。

丸顔なら、ミディアムボブのレイヤーカットにCカールパーマとシースルーバングを合わせて横幅を抑え、片側を耳にかけてボリュームを出す。エラが気になる顔型は、Sカールのボブやクッションパーマで、耳下からあごより長めのレングスを生かし、角ばったラインをやわらかく包み込む。ナチュラルウェーブで女性らしさを強調すれば完成度が高い。

面長には、あごラインのボブにフルバングまたはシースルーバングを足して縦の長さを抑え、Sカールウェーブでサイドのボリュームを出してバランスを取る。Uラインカットと根元のボリュームで立体感を加えると安定する。卵型は、タッセルカットやワンレングスカットなどの切りっぱなしボブに軽いレイヤー(段)を入れて、トレンド感のある仕上がりにできる。

自宅でボブのスタイリングを手軽に仕上げるなら、ドライ+ヘアアイロン+スプレーの組み合わせがおすすめ。ドライヤーで根元のボリュームを作り、ヘアアイロン(Cカール)で毛先だけを軽く巻く。最後に、ボリュームを出すテクスチャースプレーを使えば、キム・ヨナやサクラのような自然な動きと洗練感を演出できる。

×