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ボタンを留めにくいなら…高齢者が見落としやすい「頸椎脊髄症」

ボタンを留めにくいなら…高齢者が見落としやすい「頸椎脊髄症」

頸椎脊髄症は、頸椎椎間板ヘルニアのように片側の神経根が圧迫される疾患とは異なり、脊髄そのものが圧迫されて手の機能低下や歩行障害を引き起こすことがある. ボタン留め、ペットボトルのふたを開ける、文字を書く、歩くといった日常機能の変化が、治療のタイミングを分ける重要なサインとなる.
造影剤は腕から投与…20分後、血管よりリンパ管で高濃度

造影剤は腕から投与…20分後、血管よりリンパ管で高濃度

鼠径部のリンパ節を針で穿刺しなくても、腕の静脈に造影剤を注射するだけでリンパ管全体を観察できる新たなMRI検査法を、韓国の研究チームが開発しました. 従来の検査では確認が難しかった肝臓と腸間膜のリンパ管まで、鮮明に描出できたとしています.