「感染症予防」の検索結果

8月末からインフルエンザ患者が急増 小学生は1000人当たり36.5人で最多

8月末からインフルエンザ患者が急増 小学生は1000人当たり36.5人で最多

暑さが和らぎ秋に入るのに伴い、小学生と乳幼児・小児を中心にインフルエンザ(インフルエンザウイルス感染症)の患者が急増しており、保健当局が注意を呼びかけています。 疾病管理庁は4日、足元のインフルエンザ発生が前年の同時期を上回る水準で推移しており、とりわけ小学生と乳幼児・小児の年齢層で相対的に高い発生...
夏休みの食中毒予防、肉・卵を触った後は「手洗い」を徹底

夏休みの食中毒予防、肉・卵を触った後は「手洗い」を徹底

本格的な夏休みシーズンが始まりました. 旅行やレジャーを楽しむ一方で、食中毒への警戒も欠かせません. 31日、食品医薬品安全処によると、直近5年間の食中毒発生件数全体の約26%(78件)が、夏の休暇シーズンに当たる7~8月に届け出られました. 患者数で見ると全体の約31%に上ります.
パスポートだけでは不十分 海外旅行前のワクチン・マラリア予防薬、準備の目安

パスポートだけでは不十分 海外旅行前のワクチン・マラリア予防薬、準備の目安

休暇シーズンを迎え、旅行かばんの準備を終えたからといって安心するのは早いです. パスポートやカード、衣類を漏れなくそろえていても、渡航先での感染症リスクに備えていなければ、準備が整ったとは言えません.
GCグリーンクロスの国産mRNAワクチン、臨床第2相入り 年内に初回投与へ

GCグリーンクロスの国産mRNAワクチン、臨床第2相入り 年内に初回投与へ

GCグリーンクロスは11日、新型コロナウイルスmRNAワクチン候補「GC4006A」について、韓国での臨床第2相試験計画書(IND)が食品医薬品安全処の承認を受けたと発表しました.
「冷房病と思ったら」夏の高熱・せき、レジオネラ症に注意

「冷房病と思ったら」夏の高熱・せき、レジオネラ症に注意

8月末まで厳しい暑さが続き、エアコンや冷房設備の使用も続いています. 涼しい室内は暑さをしのぐのに役立ちますが、冷房設備を適切に管理しないと、かえって感染症のリスクを高めるおそれがあります.
集まり前に唇の水ぶくれが再発するのはなぜ 前兆症状は

集まり前に唇の水ぶくれが再発するのはなぜ 前兆症状は

多くの人に会う集まりを控えたタイミングで、唇の周りに水ぶくれが広がると本当に困ります. どうしても出席しなければならないのに、どうやって水ぶくれを隠せばいいのでしょうか. 集まりの間ずっとマスクを着けていないといけないのでしょうか.
「足がかゆいだけではない」背中・胸の斑点も招く「真菌性皮膚疾患」

「足がかゆいだけではない」背中・胸の斑点も招く「真菌性皮膚疾患」

猛暑はいったん落ち着いたものの、湿った天候は依然として続いています. 高温多湿の環境では、皮膚表面の真菌が増殖しやすくなります. 毎年夏になると、足白癬や癜風などの真菌性皮膚疾患で医療機関を受診する患者が大幅に増えます.
子どもの肌に丸い赤い斑点 あせも・アトピーではなく「真菌」が原因か

子どもの肌に丸い赤い斑点 あせも・アトピーではなく「真菌」が原因か

猛暑が過ぎた晩夏に起こりやすい代表的な小児の皮膚疾患は、「白癬(小児白癬)」と「癜風(マラセチア感染)」です. 小児の皮膚は成人よりバリアが薄く、免疫系も未熟なため、湿度が高いと細菌や真菌が侵入しやすくなります.
「夫婦そろってがんに…」女性・男性の最多がんから見える食習慣の影響

「夫婦そろってがんに…」女性・男性の最多がんから見える食習慣の影響

「夫婦がほぼ同時にがん患者になりました. まだ末っ子が小さいのに…妻はしきりに涙を流しています」 夫婦そろってがんを患う――そんな状況を想像できるでしょうか. 思わず「天も無情だ」と言いたくなります. がんは感染症ではありません.
親の手を握って力が以前と違うなら…80歳以上の4人に1人が「サルコペニア」

親の手を握って力が以前と違うなら…80歳以上の4人に1人が「サルコペニア」

親の手を握ったとき、以前より力が目立って弱くなっていたなら、単に年齢のせいだと片付けない方がよいでしょう. ペットボトルのふたを開けたり、濡れたタオルを絞ったりするのが以前より難しくなっていれば、筋力が低下しているサインかもしれません.