
女優ハン・チェアがBLACKPINKのジェニーをロールモデルにして運動中だ。
最近、ハン・チェアのYouTubeチャンネルには、彼女が運動する姿が収められた動画がアップされた。動画の中でハン・チェアは、夜遅くにフライングヨガをしに行った。翌朝には寒い天気にもかかわらずランニングを始めた。
別の日には、パーソナルトレーニングを受ける日常を公開した。直角肩を作るために姿勢を正そうと努力しているハン・チェアは、「最近鏡を見るといつも肩を開こうと練習している」と語った。彼女は「今年の夏には直角肩が完成する気がする」と言い、「ジェニーのように美しい肩を持ちたい」と伝えた。
ハン・チェアが言及したジェニーは、美しい肩ラインを誇っている。まっすぐに伸びたジェニーの肩ラインは、ハン・チェアをはじめ多くの女性が望んでいる。直角肩を効果的に作る方法について見ていこう。
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肩が直角の人は、両肩甲骨が対称である。この形は生まれつきのものもあるが、普段の姿勢にも大きく影響される。肩が前に丸まると、3〜5回肋骨付近から肩まで続く胸の筋肉である小胸筋が収縮する。この状態が続くと、小胸筋は次第に短くなり硬くなり、じっとしていても肩が丸まった状態になることがある。ラウンドショルダーになるのだ。
肩の形をまっすぐに保ちたいなら、まず姿勢を矯正する必要がある。長時間スマートフォンやコンピュータなどの電子機器を使用する際は、目の高さを合わせる必要がある。首を前に過度に突き出したり、しわが寄るほど首を下げる姿勢は避けるべきだ。うつ伏せでスマートフォンを見下ろす姿勢もできるだけ避けるべきだ。これは首、肩、腕、僧帽筋などを緊張させ、ラウンドショルダーを引き起こす。
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ハン・チェアのように直角肩を目指すために、肩と広背筋を強化する運動をすることも助けになる。代表的なものがショルダープレスだ。ショルダープレスは肩を強化する運動で、15回ずつ3〜5セット繰り返すと効果的だ。方法も簡単だ。ベンチの端に座り、ダンベルを両手で持ち、肘の角度を90度にする。耳とダンベルを持った両手が一直線になると、肘を伸ばして手を上に上げる。この時、肩はすくめずそのまま固定することが重要だ。
広背筋を鍛えることも直角肩を維持するために必要だ。広背筋は脊椎と腰から始まり、腕まで続く背中の筋肉だ。プルダウンは器具に座り、グリップを持った後、体の方に引き寄せる運動だ。この過程で広背筋が強化され、肩の形がまっすぐになり、首や腰の痛みが和らぐ。
上半身の筋肉を強化する運動を行うと同時に、背中で肩を支えている僧帽筋をリラックスさせるストレッチも必須だ。僧帽筋は簡単にこりやすい部位だ。肩や腰が曲がっていると、僧帽筋の緊張度は高まり、上に盛り上がる。肩の形が崩れることになる。
ストレッチは様々だが、家でも簡単にできる方法は次の通りだ。腰を伸ばし、正しい姿勢で座った後、一方の肩を持ち上げる。その後、首を反対側に傾ける。首を傾けた側の手で頭を優しく押す。頭を傾けた反対側の腕は下にまっすぐ伸ばし、呼吸を吐きながら上がった肩を下に引き下げる。15秒間その姿勢を維持した後、反対側も同様に行えばよい。
