
歌手イ・ヨンジが体重の変化を告白した。
イ・ヨンジは最近自身のSNSに「プロフィール更新するたびに13kg減量したと記事を書いてくださるが、知らんぷりしようかと思ったが、ちょっと申し訳なくてお話しする」とし、「13kg減量した状態で11kgほど再び回復した状況」と正直に打ち明けた。
以前、イ・ヨンジの所属事務所メインストリームウィンターはイ・ヨンジの新しいプロフィール写真を公開した。写真の中のイ・ヨンジはスリムな肩ラインと美脚を披露した衝撃的なファッションで話題になった。
「キャベツ・トマト・バナナを混ぜてお腹が空いた時に飲む」

YouTubeチャンネル「VOGUE KOREA」で13kgを減量したと話し、その秘訣を公開したイ・ヨンジは「デリバリー食品を断ち、キャベツ、トマト、バナナを混ぜてお腹が空いた時に飲みながらダイエットをした」と説明した。
イ・ヨンジのように野菜と果物で作ったスムージーを作って頻繁に飲むことは、ダイエット中の空腹を和らげる良い方法だ。特にキャベツとトマト、バナナなどはカロリーに対して体積が大きく、水分と食物繊維が豊富で満腹感を早く形成する食品だ。
したがって、間欠的におやつや食事の間の空腹を和らげる目的で活用すれば、過食予防の面でポジティブな役割を果たすことができる。しかし、中・長期的なダイエット方法としては限界と危険要素がある。
食事の代わりに摂取するとタンパク質不足で筋肉損失が起こる可能性がある
もしお腹が空いた時に食事の代わりにスムージーだけを飲むと、タンパク質と脂肪の摂取が不足し、体重は減っても基礎代謝量を維持するために必要な筋肉が早く消耗される可能性が高い。これは体重減少後、普段の食事に戻った時に体重が急速に増えるリバウンド現象につながる可能性がある。体はエネルギーが不足していると判断すると、脂肪をより多く蓄える方向に代謝構造を変えるからだ。
したがって、これを防ぐためにはスムージーにタンパク質要素を追加することが良い。無糖のギリシャヨーグルト、プロテインパウダー、豆腐、豆などを加えると満腹感も高まり、筋肉量の維持に役立つ。特にバランスの取れた低カロリー食を定期的に摂取しながらスムージーはおやつとして食べるのが望ましい食事形態だ。
