
新世界グループのイ・ミョンヒ会長の孫娘として注目を集めている歌手アニ(23)が、自分だけのむくみ解消法を公開した。アニはグループオールデイプロジェクトのメンバーとして活動している。
最近アニはボグコリアとのインタビューでバッグの中のアイテムを紹介しながら「タコグアシャ」を取り出した。
アニは「オールデイプロジェクトの別のメンバー、ヨンソ(20)が『すごく良いものを見つけた』と言ってタコグアシャを推薦してくれたので、初めて使うことになった」と語った。
アニは実際にタコグアシャの使い方を教えながら「こう持ってこすれば、本当にむくみがすっきりする」と言い、「頭、首、顔を壊すと思えばいい」と説明した。グアシャの実際の効果について見てみよう。
グアシャは老廃物を排出し、萎縮した筋肉をリラックスさせる
グアシャマッサージは、角や翡翠などで作られた道具を使って肌をこすり、血液循環を助ける方法である。大韓皮膚美容学会誌によると、グアシャを活用すると筋肉自体のマッサージだけでなく、筋肉を支配する神経部分を刺激し、萎縮した部分がリラックスする。グアシャで肌を刺激すると、血管を拡張するヒスタミンの分泌が活発になり、血液循環がスムーズになることもある。
耳の後ろなどのリンパ排出経路をマッサージすると、老廃物が除去され、むくみが早く解消される効果もある。むくみが解消され、弾力が改善されると、二重あごが消え、あごのラインがシャープになる。
30〜40代の女性に対して、1人当たり週2回、合計8回の顔面、肩部グアシャマッサージを行ったところ、顔の大きさが有意に減少したという小規模な研究結果がある。ホナム大学で行われたこの研究によると、特に目の周りで10%、頬骨の周りで8%、あごの周りで18%の顔面サイズ減少効果が見られた。
グアシャで首や肩のように筋肉が硬くこわばったところをほぐすと、筋肉痛や頭痛が消えることもある。全身の血液循環がスムーズになり、体が軽くなり、免疫力が高まる効果もある。
肌が敏感またはあざができやすい人は注意が必要
肌が敏感であざができやすい人はグアシャマッサージに注意が必要である。弱い肌にグアシャをこすり続けると、赤く腫れ上がることがある。マッサージの圧力が強すぎるとあざができることもある。
したがって、グアシャマッサージは肌と血管に負担をかけない強さで行うべきである。事前に肌をしっとりさせるクリームを十分に塗って摩擦力を最小限に抑えることも助けになる。時間は約10分が適当である。肌が弱い方は5分程度で短くマッサージする。
