
歌手兼俳優ナム・ギュリ(41)が滑らかな肌の秘訣を公開した。
最近ナム・ギュリはKBS cool FM 'イ・ウンジの歌謡広場'にゲストとして出演した。この日DJイ・ウンジが肌の秘訣を尋ねると、ナム・ギュリは3つの食べ物を挙げた。ナム・ギュリは「いつも朝にリンゴとアーモンドバター、ゆで卵2個を食べる」と答えた。
彼は「肌がとても正直で、悪いものを食べるとトーンが変わったり何かができたりする」と言い、「逆に体に合うものを見つけて食べると、それが良い作用をするようだ」と述べた。ナム・ギュリが食べるという3つの食べ物について見てみよう。
リンゴ= リンゴにはフラボノイド、ペクチン、ビタミンCなどの成分が豊富に含まれている。特にリンゴのポリフェノールは白くて透明感のある肌を作るのに役立つ。ポリフェノールは植物に多く含まれる物質で、体内の炎症を減らし、老化を遅らせる。体内で酸化を抑制する働きをし、老化防止をはじめ、美白、抗がんなどの効果をもたらす。血中コレステロール値を下げる役割も果たす。
この他にもリンゴはダイエット、便秘症状の緩和などの効果がある。食事前にリンゴを摂取すると満腹感が増し、ご飯を少なく食べることになる。アメリカのペンシルベニア州立大学の研究チームが58人を対象に5週間、食事前にリンゴ1個を噛んで食べるグループ、リンゴソースを食べるグループ、リンゴジュースを飲むグループの満腹感、食欲、体重の変化を観察した。その結果、リンゴを噛んで食べたグループでカロリー摂取が約15%減少した。
アーモンドバター= アーモンドバターの主成分であるアーモンドにはビタミンEが豊富に含まれている。ビタミンEは細胞膜を維持し、老化を遅らせ、しわを改善し、弾力を保つのに役立つ。
体内の炎症を減らし、血管を保護する不飽和脂肪は23g含まれている一方、飽和脂肪は約1〜2gに過ぎない。リンゴと一緒にアーモンドバターなどのナッツバターを添えると、タンパク質と健康的な脂肪が加わり、血糖安定効果が高まる。ただし、アーモンドバターを選ぶ際は、塩や砂糖などの添加物が含まれていないものを選ぶのが良い。原材料名と含有量を確認し、摂取量を調整する必要がある。
ゆで卵= ゆで卵は朝のメニューに最適だ。卵1個には約6gのタンパク質が含まれている。炭水化物もほとんどないため、血糖に直接的な影響を与えない。定期的に卵を摂取すると空腹時血糖値を下げ、インスリン感受性を改善することが知られている。満腹感が長く続くタンパク質は昼食の過食を防ぎ、体重管理に寄与する。
ナム・ギュリのように肌の管理のために摂取しても助けになる。卵白に含まれるプロリン、グリシン、リジンなどのアミノ酸はコラーゲンを合成する。コラーゲンは私たちの体の至る所にある繊維状のタンパク質成分で、肌の弾力を維持し、骨や関節も保護する。ただし、卵は1日1〜2個の摂取が適当である。
