‘38kg減量’ イ・ソクフン、整形説が流れている…ダイエット食事法は?

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[セレブヘルス] 歌手イ・ソクフンの体重減量法

イ・ソクフンが減量の秘訣を公開した。写真=KBS 1TV ‘朝の広場’、MBC放送画面キャプチャ

歌手イ・ソクフンが過去に厳しいダイエットをしていたことを明らかにした。

30日に放送されたKBS 1TV ‘朝の広場’でイ・ソクフンは整形手術を受けたという噂について「聞き心地の良い噂だ」とし、「私は体重をかなり減らした。ずっと体重が増えて高校生の時には100kgまで増え、それを維持して過ごしていた」と太っていた過去の写真を公開した。

彼は「それから歌手を準備しながら体重を大幅に減らし、今は似合う体重を維持している。38kgを減らしたことがあるが、高校生の時に友達に遠くから挨拶すると分からないことがある」と語った。

イ・ソクフンは「デビューした時はとても痩せていて、今はそんなに痩せてはいけないと思うので、今は自分の体に合った体重を維持している」とし、「この職業を持ってからは常に食事管理をしている」と明らかにした。これに対しキム・ジウは「ミュージカルの練習をしている時もその食事法を守っている。練習が終わるとみんなでご飯を食べに行くが、食事管理を本当に頑張っている。すごい」と称賛した。

イ・ソクフンは以前YouTubeチャンネルを通じてダイエット方法を公開したことがある。彼は「ミニトマト一握り、卵、さつまいも数個だけ食べて運動したら、1ヶ月で15kg減った」とし、「しかし若い時に無謀に体重を減らしたので、その時体が完全に壊れた。欠席して疲れ、尿に血が出ることもあった」と極端な体重減少による副作用を訴えた。

無理なダイエットで健康を害していたイ・ソクフンは最近、空腹時にジムで運動し、鶏むね肉を食べて健康的に体を管理し、72kgの体重を維持していると付け加えた。

過度に少なく食べながら運動すると栄養不足で筋肉が減る可能性がある

イ・ソクフンのように1日にミニトマト一握りと卵、さつまいも数個などの食べ物だけを摂取しながら運動をすると、全体の摂取カロリーが身体の必要量に比べて極端に不足し、脂肪だけでなく体内の水分や筋肉、蓄えられたエネルギーまで消耗される可能性がある。

栄養の不均衡も問題だ。卵にはタンパク質が含まれているが、1日の必要量には全く足りない可能性がある。また脂肪摂取がほとんどないため脂溶性ビタミンの吸収が妨げられる可能性がある。鉄分、カルシウム、マグネシウム、ナトリウムなどの必須ミネラルの摂取も不足し、疲労感、無気力、めまいが容易に現れることになる。

胆石や腎結石のリスクも増加する可能性がある。短期間に体重が急激に減少すると、胆汁内のコレステロール濃度が上昇し、胆嚢の収縮が減少し、胆石ができやすい環境が形成される。また水分摂取が十分でない場合や、さつまいもとトマト中心の食事でシュウ酸の摂取比率が高くなると、腎結石のリスクが高まる。

十分なタンパク質を含むバランスの取れた栄養摂取と水分補給が重要

さらに運動を加えると問題がさらに大きくなる可能性がある。エネルギーとタンパク質の供給が十分でない状態で運動をすると、脂肪よりも筋肉が優先的に分解されやすい。筋肉量が減ると基礎代謝量が減少し、太りやすい体質に変わるリスクがある。

したがって健康を守りながらダイエットを続けるためには、タンパク質の摂取を十分に増やし、少量の健康的な脂肪と多様な野菜、1.5〜2リットル以上の水分を摂取して身体機能が正常に働く状態を維持する必要がある。

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